食育インストラクター・食育指導士になるための方法や、その難易度・合格率・就職先などについてお伝えしています。
料理の鉄人などテレビ番組でもおなじみの服部幸應先生は現在、全国料理学校協会を母体とする「内閣府認証NPO日本食育インストラクター協会」の理事長を務めています。
その服部幸應先生が理事長を務める「内閣府認証NPO日本食育インストラクター協会」から「食育インストラクターPrimary」として正式に認定されるための養成講座が「服部幸應の食育インストラクター養成講座」です。
この「服部幸應の食育インストラクター養成講座」を修了すると、「食育インストラクターPrimary」の認定証をもらえるのですが、認定証をもらうためには、5回の通信指導課題を提出し、最終の認定課題で70点(100点満点)以上の成績を収める必要があります。
ただ、他の資格試験と比べると難しくはないので、まじめに通信講座を受講しておけば、ほぼ合格をすることができるのではないでしょうか。
そういう意味で、食育インストラクターの資格は、かなり取りやすい資格といえるでしょう。
せっかく通信講座を受講しても、試験に合格できなかったら意味がありませんからね。取りやすい資格という点は非常に大きなポイントになります。
この「食育インストラクター」の活躍の場は、学校・病院・福祉施設・地域社会・保育園・幼稚園・保健所・食品メーカー・外食・販売業と多岐にわたっているので、就職などにもいい影響を及ぼしそうですね。
食育インストラクター・食育指導士になるための方法や、その難易度・合格率・就職先などについてお伝えしています。
Copyright 食育インストラクター通信講座 2010